glafit株式会社

社員インタビュー


クラファンで初めて目にしたときの
ワクワク感が原動力に

K.T 2019年入社
販売グループ

販売グループ K.T 2019年入社

社員インタビュー


クラファンで初めて目にしたときの
ワクワク感が原動力に

K.T 2019年入社
販売グループ

■ニーズにがっちりハマる製品を提案できたときの手ごたえ

前職は原子力関連の技術系企業で営業から受注、納品、アフターサポートまでを総合的に行うセールスエンジニアでした。業績は安定していましたが、コンシューマーとして興味のもてるプロダクトに関わる仕事がしたいという思いが強まり、次第に転職を考えるようになりました。
そんなとき、Makuakeのクラウドファンディングで話題を呼んでいたglafitを知り、取り組みがいがありそうだなと感じて入社しました。

現在は東京支店で営業職として勤務し、おもに東日本担当として北は宮城から信越、静岡までのエリアのクライアントを担当しています。オンラインでの商談も多いですが、契約までの間にかならず一度は対面の機会を設けます。週末はイベント出展や試乗会の仕事が入ることもあります。
営業チーム4名中東京勤務はひとりですが、本社メンバーともこまめに連絡を取り合い、出張やイベントで顔を合わせることも多いのでやりづらさはありません。

この仕事でやりがいを感じるのは、クライアントのニーズにglafitの製品ががっちりハマったときですね。現在、JR東日本の路線で線路の点検や工事をする事業者でglafitの電動バイクを導入いただいています。この使用用途は、最初に「GFR-01」を数台購入いただいた際のアフターフォローで発覚しました。 折りたためるコンパクトさ・軽さとバイクのスピードを兼ね備えた「GFR1-01」の製品特性が、“作業場所近くまで車に積んで移動する際の運搬性と、移動時間短縮のためのスピードを両立した乗り物が欲しい”という先方のニーズに見事に一致しており、「これは絶対に満足していただける!」とアドレナリンが出たのを覚えています。その後、ほかの支店や関連企業にもこの事例をご紹介し、後続の機種も含め続々と導入いただいています。
また、他社製品と乗り比べた結果、雨の中など過酷な環境下の運転でも、バイクとして基本といえる「走って止まる」機能が最も損なわれづらいのがglafitの製品だったという、うれしいお声もいただきました。

「Japan Mobility Show Sapporo 2026」の会場で
営業チームのメンバーと

■品質やスペックでは語りつくせないglafitの魅力

同じ営業職とはいえ、製品の導入が前提にあった前職とは違い、今はまず自社の製品を「いいかも」と思っていただくきっかけづくりが必要で、その点には苦労しています。ただ、会社自体も電動バイクもまだ歴史が浅いなかで、glafitの製品は自分がモビリティを選ぶときに重要視する要素を満たしていることが多いと感じます。商談では品質やスペック以外にも、国内に開発拠点を持ち検品やアフターサービスも社内で行っていること、業界団体を設立して電動モビリティの交通ルールの啓蒙などに励んでいること、社長をはじめ乗り物が好きな人が集まっていることなどのブランド背景を積極的に伝えるようにしています。
そしてなんといっても、glafitの製品の良さは乗ってみるのがいちばんわかると思います。他社の電動モビリティと比べても、乗り物としての安定感や完成度が高い。なのでぜひ、多くの方に試乗していただきたいです。

今では入社当時に比べると社員数も製品ラインナップも増え、会社としてのキャパシティがどんどん広がっています。開発部門にも提案がしやすくなり、クライアントの要望に応じた製品カスタマイズなどの相談をする機会も増えました。ルールや慣例に囚われず柔軟な業務フローが組めるのも、ベンチャーの強みではないでしょうか。
営業視点でいうと、glafitには既存の取引先やアイデアを深めるだけでなく、「WANDERIDE®」のように新たな収益源を確立できる人が求められており、そういう人が活躍できる土壌だと思います。一方で、人の命を乗せて走る製品を作っているということを常に念頭に置いて動ける思慮深さも必要だと感じます。

クラウドファンディングで初めて「GFR-01」を見たときのワクワクした気持ちが、今も働く原動力になっています。もうすぐ4歳になる息子は会社のロゴを見ると、「あ、グラフィットだ!」と言うんです。glafitのモビリティに一緒に乗れる日が待ち遠しいですね。

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